Mac環境

ディレクトリ毎の管理にはdirenvをインストール

2019年5月29日

フォルダ管理

ディレクトリ単位で環境を設定を管理するため、direnvを導入します。

導入にHome brewでdirenvをインストールします。

direnvをインストール

direnvをインストールしていきます。

動作環境

今回インストールする環境は、MacOSになります。

OSmacOS Mojave
CPU3.6 GHz Intel Core i9
メモリ16GB

インストール

brewのコマンドは下記になります。

$ brew install direnv 
$ eval "$(direnv hook bash)"

実行

インストールが完了したので、確認がてらに試してみます。

$ mkdir hoge; cd hoge;
$ direnv edit .
direnv: $EDITOR not found.
The file /Users/naka/project/hoge/.envrc does not exist.
direnv: error exit status 1

エラー内容をみる限り、環境変数にエディターの設定がされていない模様。

エディターの設定をviにするために、環境変数にviを設定します。

$ echo "export EDITOR=vi" >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile
$ direnv edit .

echoにより、bashプロファイルにエディタの設定をします。

次に環境を反映させるために、sourceコマンドを使います。

もう一度、direnvのeditを試してみました。

エラーが出なかったので、下記を書き込みます。

export APP_TEST=hoge

確認

確認してみます。

$ echo $APP_TEST
hoge

まとめ

direnvをインストールするのに、Home Brewを利用しました。

direnvはプロジェクト単位で、環境変数を変えたい場合に有効です。

開発やテストなど、ちょっとした試したい時に変更できますので、試してみた方が良いですよ。

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