Python

Python Kivy kvファイル

2017年9月21日

kivyファイル

まぁ大した事は書いて無いです。

正直ドキュメント見ても要わからん( ;∀;)

今回は、kvファイルを使用してkivyを動かしてみる。

実装

実装するために、2つのファイルを作成します。

main.pyとsample2.kvファイルになります。

今回は、本家のチュートリアルを参考に作ってみる。

kvファイルの実装

kvファイルの実装をします。

<SampleScreen>:
    BoxLayout:
        oriental: 'vertical'

        Label:
            font_size: 25
            text: 'sampl2'

実行ファイル

実行ファイルの作成をします。

''' sample2 '''
from kivy.app import App
from kivy.uix.widget import Widget


class SampleScreen(Widget):
    """
    SampleScreen here
        :param Widget:
    """
    pass


class Sample2(App):
    """
    Sample2 here
        :param App:
    """

    def build(self):
        """
        build here
            :param self:
        """
        return SampleScreen()


if __name__ == '__main__':
    Sample2().run()

実行

python Kivy kivyファイル

説明

先に2つのファイルを作って実行してみた。

そして下記について注意

  • sample2.kvとpythonファイルのSample2クラスは同じ名前にしないと行けない
  • SampleScreenクラスとsample2.kyファイルの<SampleScreen>を同一名に
  • x軸とy軸については、画面左下が0,0になるらしい

x軸とy軸の扱いが微妙すぎる。。。

本家のやつはcanvas使ってたけど、ボックスレイアウトで対応してみた。

kvファイルはスタイルシート的な感じがするけど、日本語で化ける(※対応策はあるけど後で書きます)。

kvファイルは、インデントをつける事で階層を表している。

まとめ

kvファイルと実行ファイルは同一名にすると、自動で読み込まれます。

日本語化をするには、pythonのバージョンにも影響があるため、日本語かの対応するには、バージョンもしっかり調べましょう。

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