Build Responsive Real-World Websitesのレビュー

Build Responsive Real-World Websitesのレビュー

見出しの通り、初めて英語版のUdemy講座を購入してみました。

実際のタイトルは「Build Responsive Real-World Websites with HTML and CSS」で翻訳すると「HTMlとCSSを使ったレスポンシブなリアルwebサイトを構築をする」なんだろーなと思っています。

Udemyでは、英語から日本語の字幕にする講座は少なく、この講座もUdemyでは日本語の字幕はありません。

しかし、マイクロソフトのEdgeを利用することで、英語の字幕を日本語字幕に変換してくれます。

Chromeで認識しなかったのですが、2021年11月に確認すると問題なく翻訳できるのを確認しました。

再度確認するとやっぱダメでした。

その翻訳機能を使って、この講座を受講確認してみました。

この講座を作成したのは、Jonas Schmedtmannさんです。

日本語の教材とは比較にならないほどの受講生がいます。

ちなみ、26万人がこの講座を受講しており、6万人以上の人がこの講座を4.7と評価しています。

2021年7月にリニューアルしており、講座自体も古いといったことはないです。

ともすたさんのWordPressHTMLとCSSの講座でも数千人の評価ですが、受講生の桁が違いすぎます。

実際にどういった講座だったのか紹介します。

講座の詳細はこちら >> HTMLとCSSのレスポンシブなWebサイトの構築

実際にどういったことが学べるのか

実際どういった事が学べるのか

最初は、フロントエンドとバックエンド、ブラウザとサーバがなんであるかについて説明しています。

コードエディターがとても重要だと話しており、Vsial Studio Codeをオススメしており、プラグインのインストール方法やちょっとしたコードを書くためのチートについてなどです。

途中途中でHTMLの問題が出されて、HTMLコードを書いて答え合わせをする形なので、コードの書き方を覚えることが出来ます。

セマンティックHTMLについて解説しており、この部分についてはとても重要だと認識しました。

CSSの理論を詳しく解説しています。

中でも、CSSボックスモデルについては、掛軸みたいな絵を元に説明していて分かりやすいです。

CSS理論

  • セレクター間の競合
  • 継承とユニバーサルセレクター
  • CSSボックスモデル
  • ボックスの種類
  • 絶対位置の決め方

開発していたら、どうしても不具合がでる場合があります。

不具合が出た際の、対処法やチェックするサイトの紹介などについても解説しています。

この講座を購入して良かった点

講座を購入して良かった点

ここで紹介しているVSCodeのプラグインは有用だと感じました。

というのも、私はIntelliJを利用していますが、紹介されていたプラグインで、IntelliJと遜色ないことが出来きます。

そのため、IntelliJで苦手な1ファイルだけを開きたい場合などにVSCodeを使う形で切り分ければ、使い勝手が良いです。

Google chromeの開発ツールを利用する際に、hoverなどの擬似クラスに対するちょっとした使い方が分かったのでとても良かったです。

他にもCSSの理論を詳しく解説しており、曖昧だった部分が継承部分についても理解ができました。

講座の詳細はこちら >> HTMLとCSSのレスポンシブなWebサイトの構築

モノ足りないなと感じた点

モノ足りないと感じた点

特にモノ足りないと感じた部分はありませんでした。

逆にこの講座から受講すると、日本語の講座は受講しなくても良かったなと思います。

しかし、英語なので英語が苦手な人やHTMLやCSSの言葉がまったくわからない人は難しいかなと感じます。

理由としてはEdgeブラウザで翻訳はしてくれるのですが完璧ではないので、日本語である程度理解してからこの講座を受講したほうが、すんなり理解できると思います。

コース内容

この講座はめちゃくちゃ長いです。

セクション数が11個で、総時間がなんと37時間を超えています。

日本語の講座はほとんどが10時間くらいだったりするのですが、その3倍くらい時間が長いです。

ちなみに英語の評価が高い講座は、ほとんど時間が長いです。

セクションの内容は下記になります。

セクション

  • 最初のステップ
  • HTMLの基礎
  • CSSの基礎
  • レイアウト関連の基礎(フレックスボックスやCSSのグリッド等)
  • Webデザインルールとフレームワーク
  • コンポーネントとレイアウトパターン
  • 実践(セットアップ関連)
  • 実践(レスポンシブWEBデザイン)
  • 実践(効果、最適化、展開)
  • 最後に

このコースを受講しない方がいい人

英語に対して苦手意識があり、日本語でしゃべってもらわないと無理な人は受講しない方が良いでしょう。

ほかにも、書きながら講座を進めていくのが基本スタイルなので、英語が苦手だと字幕を見ながら進めるとかなりの時間を有します。

そのため勉強する時間にゆとりがない人は、受講しない方が良いでしょう。

HTMLやCSSについて詳しく解説していて良いのですが、全くの初心者は厳しいかもしれません。

ともすたさんの日本語の講座も検討してみてはいかがでしょうか。

下記がともすたさんの講座になります。

講座の詳細はこちら >> [HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

このコースを受講した方がいい人

1つ目の要件として、英語や字幕による翻訳について苦にしない人で、HTMLやCSSについて触ったことがある人です。

あとは、1つ目の要件プラスに自分のホームページを持ちたい場合や仕事や転職、副業で稼ぎたい人は受講していたほうが良いです。

他にもHTMLやCSSについて、レベルアップしたい初心者には有効でしょう。

講座の詳細はこちら >> HTMLとCSSのレスポンシブなWebサイトの構築

この講座を学ぶと

この講座を学ぶ事で、英語への耐性が着くと思います。

正直私自身も講座内容が長すぎて、英語の字幕見ながら受講するのは集中力がかなり必要でした。

そのため、ちょっとずつ進めて受講してきました。

この講座ではHTMLやCSSの基礎がわかり、CSSの理論を身につける事ができます。

デザインが崩れる理由なども説明しているので、スキルアップしていけば仕事などでデザインが崩れるバグなどがあっても、自分で解決できるようになります。

講座の詳細はこちら >> HTMLとCSSのレスポンシブなWebサイトの構築
Udemyへ

今後の人生を豊かにする為にキャリアアップのステップとして、自分への投資をしてみませんか?